自然情報 of TEURI Island website

2011年「とびっきり野鳥講座」(5/15〜16)で観察された野鳥

_MG_7052.JPG最終日にセイタカシギが出現! 充実の63種を観察
ウミウ、ヒメウ、チュウサギ、ゴイザギ、アオサギ、マガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、コガモ、シノリガモ、ウミアイサ、オジロワシ、オオタカ、タカブシギ、キアシシギ、オオジシギ、セイタカシギ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ケイマフリ、ウトウ、キジバト、ツツドリ、アマツバメ、アリスイ、アカゲラ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、(マミジロ)ツメナガセキレイ、キセキレイ、ビンズイ、(シマ)アカモズ、ノゴマ、ルリビタキ、ノビタキ、クロツグミ、マミチャジナイ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、センダイムシクイ、キクイタダキ、キビタキ、オオルリ、エゾビタキ、シジュウカラ、ヒガラ、メジロ、ホオアカ、カシラダカ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ウソ、ベニマシコ、シメ、スズメ、コムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

Camera.png下の写真は天売島で撮影された記録写真です(無記名の写真は寺沢孝毅が撮影)。クリックすると拡大します。
Photo.pngニシイワツバメを新しく載せました!

_54C6927.JPGヤツガシラ(足に標識装着を確認)09.4.11
phチョウセンメジロ_2.JPGチョウセンメジロが多数飛来09.5.10
_54C5648.JPGハシジロアビ(冬羽から夏羽へ)09.3.7
_54C7056.JPGナベヅル(畑などで餌をついばむ)09.4.29
イワツバメ02_2.jpgニシイワツバメ(腰の白が広範囲)10.5.2


LinkIcon2010年以前の記録を見る

53科270種の鳥類を記録

北海道天売島月別鳥類出現リスト

ph径_2.jpg野鳥観察に最適な天売島フットパス 天売島は、日本海側の離島を結ぶ野鳥の渡りのコースと重なるため、周辺海域で観察されたものを含めて、270種という驚くほど多くの鳥類が観察されています。記録は1982年4月2日から2009年5月までの期間中に、寺沢孝毅が観察したものや、他の人が観察した確実な記録(写真等で確認できるもの)を収録しています。
 ニシコクマルガラスやコウテンシなど、天売島での観察が国内初記録となるケースもこれまでありました。何が現れるのか予断を許さない5月の天売島には、全国から集ったバードウォッチャーが情報交流をしながら楽しく歩く姿が普通に見られます。

ダウンロードした鳥類リストを引用する場合は必ずお知らせ下さい。出典の明記もお願いします。

LinkIconリストをダウンロード

日本海側の渡りルートとは? 例えば九州を起点とすると、壱岐島、見島、隠岐諸島、舳倉島、佐渡島、粟島、飛島、奥尻島、天売島、焼尻島、利尻島、礼文島といった島々を結ぶルートです。春は南から北へ、秋は北から南へ野鳥が島を伝いながら渡ります。